肺がん治療薬「イレッサ」の副作用を巡る損害賠償請求訴訟で、東京高裁は、裁判の手数料にあたる印紙代を期限内に納付しなかった原告数人の上告を却下していたことが明らかになりました。
損害賠償請求訴訟では、原告の3患者の遺族4人が上告していましたが、そのうち2人が印紙代を期限内に納付しなかったため、裁判所はこの上告を却下する決定をし、却下決定を不服とする許可抗告についても認めない決定を出したということです。
2人が印紙代を期限内に納付しなかったのは、原告に代わって印紙代を納付することになっていた弁護団の事務局長が納付確認を怠ったのが原因で、こうした事態に弁護団は「上告を却下された2人に心から謝罪し、理解を頂いた。このような事態を招き、深くおわびしたい」とコメントしているそうです。
残る2人の訴訟は継続しているということですが、プロとしてあってはいけないミスですし、おわびしてすむミスではないですよね。
小さなころからの友人。即ち、幼馴染というやつです。そんなやつからある相談を受けました。はじめはびっくりしました。なんの相談だと思いますか。借金相談です。こんな身近なやつが借金をしているなんて考えてもいなかった。よく考えれば借金なんてありふれているものなんですけどね。けど、なんにもアドバイスしてやれなかった。おれがあのときちゃんと話を聞いてあげれば・・・。